クルマの研究開発や設計、製造の現場で働くトヨタ自動車の社員たちが、休日に子どもたちの「先生」になる。それが、トヨタで30年以上続いてきた子ども向け講座「科学のびっくり箱!なぜなにレクチャー」だ。これまでに3万6000人以上が参加する人気ぶりで、現役エンジニアたちが自ら開発した教材で、モノづくりのプロから直接学べるのが魅力だ。
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